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実績

量子ディープテック・ショーケースに選出、GSE2026にブース出展しました

実績

Global Startup EXPO 2026のC-21 QVillagerブース

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Global Startup EXPO 2026のC-21 QVillagerブース

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2026年10月、大阪で開かれたGlobal Startup EXPO 2026(GSE2026)を中心に、QVillagerは一週間で三つの場に立ちました。10月5日の量子ディープテック・ショーケース、10月6日・7日のExpo Daysでのブース出展、そして10月10日の公式サイドイベント「QVLeap 2026」です。

GSE2026は、「ディープテックを、世界と共に、産業へ。」を掲げ、国内外のスタートアップ、企業、大学・研究機関、投資家、行政などが集まる国際イベントです。

Expo Daysでは、バイオ・ヘルスケア、量子、フュージョンエネルギー、宇宙、AI・先端ロボット、半導体・通信の6分野を中心に、技術の社会実装や産業化に向けた展示・セッション・マッチングが行われました。

量子ディープテック・ショーケースに8社の一社として選出

Expo Daysに先立つ10月5日(月)、大阪府(運営:公益財団法人大阪産業局)主催、大阪大学 量子情報・量子生命研究センター共催の「Quantum Deep Tech Showcase & Business Matching」に、QVillagerが登壇8社の一社として選出されました。GSE2026の公式サイドイベントです。

登壇したのは、キュエル、JIJ、OptQC、TopoLogic、Qubitcore、QunaSys、LQUOM、そしてQVillagerの8社。量子計算機の制御装置、光量子計算機、量子通信、トポロジカル材料、分散量子計算、数理最適化と、量子分野の異なる層を手がける企業が並びました。

QVillagerは、実践課題を通じて量子人材の実力を確かめる取り組みと、量子AIによる探索・検証の研究について話しました。

イベント
Quantum Deep Tech Showcase & Business Matching
開催日
2026年10月5日(月)14:00〜16:00
会場
大阪大学中之島センター 7階セミナー室
主催
大阪府(運営:公益財団法人大阪産業局)
共催
大阪大学 量子情報・量子生命研究センター
登壇
量子スタートアップ8社

C-21ブースで掲げた3つのテーマ

2026年10月6日(火)・7日(水)、大阪・うめきたエリアで開催されたExpo Daysに、QVillagerは「量子」領域のスタートアップとして、ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター C-21ブースに出展しました。

C-21ブースでは「見つける。つなげる。探る。」を掲げ、人の力を見つける、学びを実践につなげる、量子AIの新しい応用を探る、という3つを並べて示しました。

それぞれに対応するのが、実践課題の成果から実力を確かめるQVArena、知る・試す・実践の入口をつくるQVExploreとQVLeap、そして候補を広げて絞り込み、検証までを小さく回す量子AIの共同研究です。

もう一枚のパネルでは、「量子人材の実力を経歴だけで判断していないか」「量子に触れる機会を社内や学内でつくりたい」「選択肢や条件が多すぎて、試す案を絞りきれない」という3つの問いから入り、ブースで一緒に課題を整理する形をとりました。

展示の中心は「QVArena」

QVArenaは、実践課題への取り組みをもとに、提出物、評価、能力プロファイルまでを一つの流れで扱うプラットフォームです。

単に「正解できたか」だけではなく、課題をどう理解し、どのように定式化し、手法を選択・実装し、結果を検証・説明したかまでを成果物とともに記録します。

履歴書や肩書き、自己申告だけでは分かりにくい「実際に何ができるのか」を、コードや成果物、説明とともに能力の証拠として蓄積し、育成、選抜、採用、チーム編成、外部人材との連携などの意思決定につなげる仕組みを開発しています。

現在は、物流最適化、ポートフォリオ最適化、工場スケジューリング、防災・災害対応、Quantum AI、耐量子計算機暗号への移行計画など、現実の課題を題材としたチャレンジを展開しています。

QVExploreも展示

QVExploreでは、QVillagerが取り組む量子技術の世界を、インタラクティブなインターフェースを通じて探索できます。

QVArenaが「実践して、実力を確かめる」ためのプロダクトであるのに対し、QVExploreは量子技術を知り、触れるための入口です。

QVillagerでは、量子技術を「知る」だけでなく、実際に触れ、課題に取り組み、その成果を次の機会につなげるためのプロダクトづくりを進めています。

GSE2026では、QVArenaを中心とした展示を通じて、事業会社、研究機関、スタートアップ、投資家をはじめとする国内外の皆さまと、実践から生まれる能力の証拠を、育成・採用・プロジェクト組成・共同研究などにどう活用できるかを議論しました。

技術を技術のままで終わらせず、その技術を扱う人・チームの実力と、実際の仕事や機会をどうつなぐか。

GSE2026公式サイドイベント「QVLeap 2026」

GSE2026終了後の10月10日(土)には、公式サイドイベントとして「QVLeap 2026」をQUINTBRIDGEで開催しました。当日の様子は開催報告をご覧ください。

社会課題を起点に、量子計算・量子通信・量子センシングをどこに活用できるのかをチームで考え、量子研究者とともにその可能性や現在地を確かめるアイデアソンです。

開催概要

GSE2026全体の開催期間は2026年10月5日(月)〜7日(水)で、QVillagerが出展したExpo Daysは10月6日・7日でした。

イベント
Global Startup EXPO 2026|Expo Days
開催日
2026年10月6日(火)・7日(水)
会場
ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター
QVillagerブース
C-21
出展領域
量子
展示
QVArena / QVExplore